近藤乳業

APPROACH

近藤乳業の取り組み

APPROACH

近藤乳業の取り組み

私たち近藤乳業は、行動基準の一つに「環境への取り組み」「社会貢献」に関する項目を掲げています。

環境への配慮を忘れず、自主的な活動を積極的に行い、
社会との信頼関係を築き、企業の成長を通じて社会貢献を行います。

sustainable development goals

①環境への取り組み

エネルギーをみんなにそしてクリーンにつくる責任 つかう責任気候変動に具体的な対策を

現状

2017年に最新のボイラー台数制御システムを導入し、ブロー(熱排水)削減等を実施しました。
また、従来保温されていなかった蒸気機器の細部まで徹底保温、蒸気使用量に適した配管変更を行った結果、
蒸気使用量を1,800t/年削減できました。

今後の計画

製造量の増加を見込んでおり、GHGプロトコルによるSCOPE1.2のさらなる二酸化炭素削減のため、ボイラー・コンプレッサー・チラーなど、電気、水道、ガスの設備の運転を最適化するだけでなく、飲料殺菌機、充填機などのプロセス側においても、運転モニターのデータをもとに、高効率機器の導入を行い、運用改善によるエネルギー使用時間短縮などと合わせて省エネ化を実施していきます。
また、オゾン層を破壊する特定フロンガスの排出規制が社会問題になっています。特定フロン使用の蓄氷型冷水設備から、環境に優しいフロン使用の低温循環冷水装置に更新し、定期点検によるフロン漏えい確認や空気熱交換器の洗浄に努めながら、環境問題に取り組みます。

目標

  • 1. エネルギー起源二酸化炭素の排出の削減目標⇒3.0%(基準年度2021年)
  • 2. 2030年までに特定フロン設備の全廃

具体的な取り組み

2024年1月よりGHGプロトコルによる「SCOPE1及びSCOPE2」の徹底的な見える化のため、見える化クラウドサービス(MEIS CLOUD®)を導入しました。
さらに、メーカの伴走サービス(熱ソムリエ®)を導入し、日々のコンディションの良否や気象条件を加味した合理的な運転変更の運用によって、下記運用をスタートします。
・ロスを拡大させない、殺菌品質を見守る
・機器異常をタイムリーに察知、復旧への目途を立て、工場稼働リスクを未然に把握する

ミウラは熱ソムリエ

MEIS CLOUD®および熱ソムリエ®は、三浦工業株式会社の登録商標です。
三浦工業株式会社ホームページ (https://www.miuraz.co.jp/)

②地域貢献

質の高い教育をみんなに住み続けられるまちづくりを

地域の小・中学校と連携をとり、職場体験学習、学校への出前授業、工場見学等を積極的に行っています。 普段から給食で慣れ親しんだ牛乳がどのようにつくられるのかを知ってもらう機会となるとともに、 「牛乳飲めなかったけど、頑張って飲んでみる」、「これからは残さないようにする」など嬉しい声もたくさんいただき、 社員にとってもとても貴重な時間となっています。

子供たちからのメッセージ

子供たちからのメッセージ

子供たちからのメッセージ

③テニスへの貢献

ヨコハマハンディテニス大会への協賛

ヨコハマハンディテニス大会は各種の障がいをもったテニス愛好者と健常者が親睦を図りながら、身体機能と競技技術の向上に努めることを主体にした大会です。障がい者同士または、障がい者と健常者がペアーを組んで競技を行います。また、テニス教室などのイベントも開催され、障がい者と健常者の相互理解と交流を図ります。
この大会が障がい者の身近な生涯スポーツとしてのテニスの普及と振興に寄与することを願い、近藤乳業はヨコハマハンディテニス大会に協賛しています。

横浜ハンディテニス大会